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ザリガニ日記

外資系の製薬企業で働く会社員Ranのブログです。主に英語の勉強法について書いていこうと思っています。時々雑多なことも書いてみようかな。

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英語の勉強を始めたきっかけ

こんにちは、Ranです。

今回は、私が英語の勉強を始めたきっかけについて書いてみようと思います。

 

まずはとっても簡単な自己紹介をします。

私は現在、外資系製薬企業で医薬品の研究開発に携わっています。

もともと、中学校、高校そして大学と、英語は得意な教科ではありませんでした。学生時代、積極的な英語の勉強はしていませんでした。勉強するにしても、テストのため、大学入試のため、大学の単位取得のため、といった受動的な理由で英語に取り組んでいました。いつも苦手意識とともに歩んできた記憶があります。実際のところ、今でもそうです。

 

今も苦手が払拭されたわけではありませんが…。 

ただ、そんな私なりに、時間とお金をそれなりに費やして、少しずつ成長できてきたと思っています。時には転機となるようないくつかの出会いにも恵まれました。

そんな経験を共有していき、皆さんの英語学習の選択肢の一つとなればいいなと思っています。

 

学生時代~就職直後の頃の私の英語について、以下にまとめました。よろしければご一読下さい(勉強論は含まれておりません)。

 

学生時代の英語力

大学院での研究のため、英語論文を読む、英語で書かれた実験機器や試薬の説明書を読むといったくらいでしか英語は使っておらず、とりあえず辞書片手に読み書きができればいいかな。くらいのレベルでした。

ちなみに、就職直前の1月に受けたTOEICは520点でした。その他英検、TOEFLなどの受検経験自体もありませんでした。

 

そんな中、どういうわけか外資系の企業から内定を頂き、これを機に英語もがんばらないとな、と気分も傾いていきます。
とはいえ、正直、入社してから頑張ればどうにかなるかな~と軽い気持ちを持ちながら、大学生最後の時間を過ごしていた記憶があります。

ただ、どうにかなるかな~と思っていたその思いは、社会人生活が始まったのち、みるみるうちに崩れ去っていき、どんどん危機感へと変わっていきました。

 

就職してから ~英語の波に揉まれて~

さて、実際社会人となって、新卒研修を経て、さらに実際の配属後の部署でOJTが進んでいきます。

その過程を経る中で、少しずつ社内の様子、仕事がどのように動いているのかを目の当たりにしていきます。

・社内の文書、プレゼンテーション資料は8割がた英語

・外国人が参加するミーティングはもちろん英語。

 

まぁ外資系の企業なんですから、当たり前といえば当たり前の光景なのですが(笑)

周りの先輩、上司たちは澱みない英語で次々と言葉のキャッチボールを交わしていく。

その一方で、私は、その場で何が話されているのか、まったく理解できませんでした。かろうじて日本人が日本人の発音でしゃべるゆっくりした英語についていくのがやっと、という感じでした。それでもtechnical termが圧倒的に不足していましたから、何を喋っていたかはわからなかったのが正直なところです。

 

研修の一環で、プロジェクトチームの海外との電話会議に参加したときは更にひどいものでした。電話の向こうに何人の人がいるのか、電話の雑音も混ざって余計に聞き取りづらい。表情もジェスチャーもわからない。手掛かりは英語で共有されたスライドショーのみ。会議の最初の自己紹介が始まったことすら理解できないレベルでした。

 

これは本当に真面目に取り組まないといけないな、と日に日に感じていく日々でした。

私の考え方や心境の変化についても、今後時おり綴っていこうと思います。 

 

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