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ザリガニ日記

外資系の製薬企業で働く会社員Ranのブログです。主に英語の勉強法について書いていこうと思っています。時々雑多なことも書いてみようかな。

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英単語の取り組みかた

こんにちは、Ranです。

今日は私の英単語に対する取り組みについて書いてみたいと思います。

私が英語学習初期の頃(TOEICでいうと500点台だった時)に、とにかくTOEICの点数を上げたい!という動機で取り組んでいた教材です。したがって、若干TOEICに偏っている部分はありますが、結果的にTOEICとは関係ない分野でも大いに役立っていますので、一つのやり方として紹介したいと思います。

 

① Duo 3.0

言わずと知れた名教材ですね。560の例文を通じて、約2600の必須・重要単語を学んでいくことができます。各例文にバランス良く複数の単語がちりばめられており、文脈の中で単語を理解していくことができます。各単語の見出しの部分には、その単語の意味はもちろん、発音記号や派生語(名詞、動詞、形容詞)、熟語、慣用句がこれでもかと記載されています。

なお、この本自体にはCDが付いていないので、別売のCD教材を合わせて購入することをお勧めします。この音声CDを用いて、正しい発音で、単語の発音だけに留まらず、発音の変化(弱形や音の連結、イントネーションの上下など)も意識しながら覚えていくと、リスニング力の向上に繋がります。ちなみに、このCDには、英文と和訳が一覧となった小冊子が付録として付いています。洋服のポケットに入るくらいの大きさで、かつ軽いので、場所を選ばず復習目的に使えます。

今回、Duo 3.0を単語帳という位置づけで紹介していますが、本書は文法の復習、発音の練習、英会話力の向上など多方面に役立つ、一冊で何度もおいしい教材です。
本書はTOEICに特化したものではなく、分野を問わずに頻出の単語・熟語がカバーされています。広範な単語の足固め、という意味で本書を利用すると良いと思います。

 

② TOEIC TEST英単語スピードマスター

こちらは名前の通り、TOEICに主眼を置いた本です。もともとTOEICを受検する際に、「知らない単語に出会ってつまづく頻度を減らしたい」という目的で手を出した教材です。後半に進むにつれて、難易度が高く・登場頻度が低い単語が若干増えるかなと感じる部分はありましたが、「単語学習とはそんなものかな」と割り切ってごりごり勉強覚えていきました。なお、こちらは音声CDが付属しています。

 

英単語への取り組み方

英単語の学習は地味で、根気が必要で、実感が湧きにくいタイプの勉強だと思います。マンネリを防ぐためにも、2ヵ月なら2ヵ月と、期間を定めて集中的に語彙力upに集中するのが良いと思います。

単語の勉強をする歳には、1日100個を毎日チェックして、一週間で700個を覚える、といった勉強よりも、1日700個の単語を毎日流し読みして、単語に接する頻度を増やすといったやり方がお勧めです。とにかく目にする頻度を増やしていくのが肝です。

その集中期間が過ぎて、一通り単語が頭の中に入ってきたなと思ったら、音声データを隙間時間に復習して、頭の中で復習したり、シャドーイングに使ったり、といったメンテナンス的に使っていくと良いと思います。通勤時間やちょっととした隙間時間にできます。Duo 3.0の音声データは約1時間で一周できますから、隙間時間の活用にぴったりです。

 

終わりに

本エントリーでは、私の経験を元にDuo 3.0とTOEICスピードマスターを紹介しました。私はTOEICで920点を取得しましたが、その一つの要因が、この2つの教材への取り組みだと思っています。 

更なる語彙力upのために取り組んでいる単語の勉強法、教材については、いつかまた別の機会でご紹介しようと思います。(ここ1~2年の単語用教材については疎い部分もあるのでオススメがあったら教えて下さいね。) 

それでは、また。

 

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