ザリガニ日記

外資系の製薬企業で働く会社員Ranのブログです。主に英語の勉強法について書いていこうと思っています。時々雑多なことも書いてみようかな。

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私が使う英語辞書ツールの紹介②

こんにちは、Ranです。

今回は、前回に引き続き、英語のツールについて書いてみたいと思います。

前回のエントリーでは、パソコン上で使う辞書ツールについて紹介しました。今回はパソコンが無い環境でどのような辞書ツールを使っているか紹介したいと思います。

 

私はドトールだったり、マクドナルド、ミスドなど、外の環境で英語を勉強することが多いです。安い値段でコーヒーや軽食を取れるところですね。特に社会人になってからは、家の近くのミスドに大変お世話になりました。私の英語力の7~8割はミスドで培われたと言っても過言ではありません(笑)

家で勉強した方が良いと思って、何度も家での勉強にトライしたのですが、どうしてもネットサーフィンを始めてしまったり、ベッドに飛び込んでそのまままどろんでしまったり、マンガを読んでしまったり、普段はしないのに掃除をしたくなってしまったり...。となかなかうまくいった試しがありません(汗)どのような勉強法がいいのか試行錯誤していたうちに、外で勉強するのが私にとって一番いい勉強方法となっています。コーヒー代も払ったんだから、その元を取るだけでも勉強しようというモチベーションにもなっています。

閑話休題。自宅外で勉強を英語する時に、用いている辞書ツールを以下に紹介します。

 

電子辞書 Ex-word

学生時代に使っていた方も多いと思います。

casio.jp

ジーニアスや英和辞典やOxford英英辞典データが丸々搭載されているのはもちろんのこと、私は以下の点から気に入っています。(個人的な好みが強いです。)

  1. 発音記号が分かること、発音が再生されること…発音の重要性は以前のエントリーでも紹介しました。発音ボタンを押すと、発音を音声で速やかに確認することができます。
  2. 画面が自立すること…電子辞書だと、辞書自体で自立し、画面の角度を自由に調節することができます。iPadなどのように、画面がテーブルに対して真上を向く機器の場合、画面を上からのぞき込まないといけないため、少しストレスになります。
  3. キーボード入力方式であること…いわゆるガラケー入力のポチポチ感が好き、という理由に似ています。スマートフォンやiPadなどのように、画面に直接タッチして入力するのは苦手なんです。スマートフォンでのアルファベット入力はボタンが小さく、押したいボタンではなく、その隣のボタンが反応してしまうなど、ちょっとした面倒が生じてしまいます。
  4. 各種辞書が含まれていること…英和、和英、英英辞典の他にも、広辞苑、百科事典等が含まれています。今の時代、インターネットがあれば事足りる機能だとは思いますが、たまに広辞苑で日本語の意味自体を使うときに使っています。また、日本語から英語に訳す際に、より易しい類義語がないか、専門用語を読み替えられないか調べるときにも使ったりしています。


一方でデメリットを書くとしたら以下のような点でしょうか。

  • 若干重い…Ex-wordの重さは265g(単3電池2本込みの重さ)で若干持ち運びには重量感があります。iPhone6/7のちょうど2個分の重さです。ただ、英語を勉強する目的で出かけるときに持ち運ぶのものなので、これはしょうがないかなと割り切っています。仕事用のカバンに四六時中入れておくにはかさばりますし、重いです。ですから、仕事帰りにふらっとマクドナルドに寄って勉強して帰ろう、といったような使い方には向かないです。こういう場合ではスマホに軍配が上がります。実際私もスマホを使っています。

Ex-wordシリーズでなくとも、ほかの電子辞書でもよいと思います。その時には、複数の英和辞典が入っていること、発音が音声で確認できること、国語系の辞書(広辞苑など)も入っていること、などを基準に選んでみるとよいと思います。ヤマダ電機やヨドバシカメラなど、多くの電化製品店では電子辞書を扱うコーナーがあるはずなので、いろんな機種を試してみてください。

 

私はこれの過去モデルを今も使っています。

 

次にスマートフォン用のアプリについて紹介します。

スマートフォン用アプリ:

Dictionary.com

スマホを辞書代わりにするときには、「Dictionary.com」という英英辞書アプリを使っています。

www.dictionary.com

このアプリを使う理由は、

  1. 無料であること。
  2. オフラインで意味を引くことができること。
  3. 発音記号が合わせて表示されること。(オンラインで発音は再生できません、オンラインだと再生可能です。)
  4. 解説画面の単語をタップすると、その単語の意味に移動できること(ジャンプ機能)

 

スマホの辞書アプリは、オンラインでの使用を前提とするものが多いです。上記の要素1~3を満たすものを基準として、アプリをいろいろ試していった結果、Dictionary.comに落ち着きました。オンライン用の辞書アプリだと、検索+画面の遷移の時間でタイムラグが生じてしまいます。オフラインでも使える辞書だと、そのタイムラぐは生じず、速やかに検索結果が表示されます。

また、4番目のジャンプ機能も隠れたメリットです。英英辞書だと、単語を調べてみたは良いものの、解説部分の英語が分からず更に意味不明...なんてことも起こります。解説部分の単語が分からないときに、検索窓に打ち込むことなく、1タップでその単語の意味に飛ぶことができるのは快適です。

オンラインで使う場合は、種々の辞書アプリ(英辞郎)などが利用できますが、私は外でスマホでネットに繋ぐのを基本的に控えていますので、このような選択に落ち着きました。英和辞書アプリがあればベストだったのですが、私が探した範囲では見つけられませんでした。

 

終わりに

今回は、私が使う辞書ツールについて、メリット・デメリットに触れながら紹介してみました。

スマホを使うのも一つの手段になるとは思いますが、「英語を勉強する」という目的のもとでは、機能のバランス(視認性や情報の量)、携帯性などを踏まえ、私は電子辞書を使うという判断をしています。

電子辞書を使うと書いていますが、(私個人の)好みを満たしてくれるものであれば、電子辞書である必要は無いと思っています。たとえば、iPadにスタンドを取り付けて、wi-fi可能な環境下で、Blue-toothを使ってワイヤレスイヤホンに音声を飛ばす、というようなことをすれば、電子辞書並みあるいは電子辞書以上に快適になるかなと考えていますが、いまのところそこまでやろうとは思っていません。

 

皆さんは、どのような辞書、辞書アプリを使っていますか?

お勧めのものがありましたらご紹介下さいね。 

それでは、また。

 

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