ザリガニ日記

外資系の製薬企業で働く会社員Ranのブログです。主に英語の勉強法について書いていこうと思っています。時々雑多なことも書いてみようかな。

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運動のススメ

こんにちは、Ranです。

今日は私の健康管理について書いてみたいと思います。

気分転換も兼ねて、私は運動を定期的に行うようにしています。

私が行っているのは、ランニング、水泳、筋トレで、これらの種目を健康管理の一環として行っています。これらの種目の中から、週に3~4回程度、1回あたり1時間~1時間半前後の時間をとって運動をするようにしています。健康管理という仰々しい言葉を使ってはいますが、運動によって以下のようなポジティブな効果を実感しているので、継続して運動を続けてこれています。

  • 運動後爽快感が得られる
  • 精神的なストレスが発散される
  • 体が引き締まる
  • 風邪をひきにくくなった(気がする)
  • 食欲がでる

 

ランニング、水泳、筋トレの3種目からいずれかを選んで実施するのは、ここ1年程度で身についた習慣ですが、まず最初に始めた水泳については、かれこれ5~6年目になります。

他にも、年に1~2回はハーフマラソンやフルマラソン大会にでたりもします。上記のほかにも、1~2ヵ月に1度くらいの頻度でテニスもしたり、ロードバイクでサイクリングしたりしています。 

その中でも、私は水泳がお気に入りです。機会があれば皆さんにもスゴクお勧めしたいと思っています。その想いを今日は述べたいと思います。

 

水泳をはじめたきっかけ

もともとは、運動不足の危機感から水泳を始めました。

社会人になって2年目、特にそれまで運動というものは行っていませんでした。ただぼんやりと、「このまま運動せずにご飯食べて、飲み会に参加して、大好きなネットサーフィンばかりやっていたら、太る一方だぞ。なにか運動始めなきゃな」と自覚するようになりました。そして、どういうわけか水泳を始めることにしました。(正直なところ、なぜ水泳を選んだのかは覚えていません(汗)。近くに低料金で夜9時半まで利用できる市民プールがあったからでしょうか)

プールに通い始めたころは、25mをクロールで泳ぐだけでも、息絶え絶えだった記憶があります。それでも週に1,2回通ううちに少しずつ泳げる距離も増えてきました。今では、1時間あればのんびり1500m~2000m泳ぐこともあります。

 

水泳のメリット

水泳のメリットを挙げると、

  • 全身運動である:短い時間でも、強度の高い運動を行うことができ、カロリーを大きく消費できる。
  • ケガのリスクが低い:水中の運動なので、浮力のおかげで、ランニング等と比べ膝関節など、ダメージがすくない。
  • 夏の水泳:さっぱりできる。水泳後は気分爽快。
  • 冬の水泳:温水プールだと冬でも暖かい。乾燥している時期でも、湿度100%のプールで泳げば喉が乾燥して風邪をひくリスクもない
  • メンタルの健康に大きく寄与する:水泳を終えると、心地よい疲労感とともに、頭の中のもやもや感、何か悪いものを追い出してくれる、という実感が得られる

 

私の場合、特にメンタル面での効果が大きいと思っています。呼吸があがるくらいの強度で泳ぎこむことによって、頭の中がすっきりできます。その後、おいしいご飯を食べて、疲労感とともに睡眠をとることによって、ストレスを大きく減らすことができるのです。

私は週の前半(火曜か水曜の仕事終わり)と週の後半(金曜日の仕事終わりか土曜の朝)に泳ぎに行くことが多いです。週5日分の仕事の精神的な疲れを洗い流すこと、ストレスを低レベルに維持することが目的です。

ランニングと比べると、始めるハードルが若干高いですが、色々とメリットはあります。家の近所に市民プールや小中学校の夜間開放プールがあるときにはぜひ一度(というか1ヵ月くらい)試してみて下さい。

 

終わりに

今回は水泳を一例に、運動についてブログを書きました。

運動をする際のポイントとして、

  • 心拍数を上げる強度であること
  • 汗をかくこと
  • 適度な疲労感が得られること
  • 精神的にリフレッシュできること
  • 無理なく継続できること

あたりが重要だと思っています。

個人的にはヨガも新たに始めてみたいなと思っています。

このようにいろいろ運動を定期的に行っていますが、怪我だけには本当に気を付けています。怪我をして筋肉や関節を痛めてしまうと、痛みそのものや日常活動の制限によってストレスが生じてしまいますし、運動ができなくなることで先述のメリットも享受できなくなります。体の不調を感じたとき、ケガの予感がするときなどは、決して無理をしないようにしています。

 

プライベートでも、仕事でも、身体的に精神的に健康でいたいですよね。

皆さんは、どのように健康管理をしていますか?

それでは、また。

 

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