ザリガニ日記

外資系の製薬企業で働く会社員Ranのブログです。主に英語の勉強法について書いていこうと思っています。時々雑多なことも書いてみようかな。

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【英語勉強:3人の恩師】その② 関谷 英里子 先生編

こんにちは。Ranです。

前回のエントリーでは、英語学習の恩師として関正夫先生のことについて書きました。今回も引き続き第2弾として、お世話になっている先生を紹介したいと思います。恩師と呼んでいますが、私が勝手に呼んでいるだけですのであしからず。

それでは、どうぞ。

 

関谷 英里子 先生

関谷 英里子(せきや えりこ)先生は、日本の同時通訳者・翻訳家です。

関谷先生の簡単な略歴をWikipediaページより引用します。

 

人物

商社や外資系企業での勤務時代、国際的ブランドとの事業提携、商品企画開発、広告・プロモーション開発などに携わり、英語・日本語でのディスカッション、ネゴシエーション、プレゼンテーションの第一線を経験する。

通訳者として独立後、各種国際会議のほか、アル・ゴア元アメリカ副大統領、ノーベル平和賞受賞ダライ・ラマ14世、フェイスブックCEOマーク・ザッカーバーグ、ヴァージン・グループ創設者リチャード・ブランソン会長など、多数の世界的なVIPの講演にて同時通訳を務める。

「カリスマ同時通訳者」の異名を持ち、通訳・翻訳業のほか、書籍出版、メディア出演、雑誌連載、自身の講演活動など幅広く活躍している。

来歴

父親の仕事の関係で、6歳から9歳までをイギリスで過ごす。慶應義塾大学卒業後、伊藤忠商事繊維カンパニーに入社しブランドマーケティングを担当。日本ロレアルにてプロダクトマネジメントを担当。独立後、日本通訳サービスを設立し、同代表に就任。

 

私が関谷先生を知ったのは、NHKラジオの語学番組である「入門ビジネス英語 」を通じてです。2012年ごろに、NHKのビジネス英語を使って英語の勉強を始めた時、その時期の担当講師だったのがたまたま関谷先生でした。

私が関谷先生のお勧めする理由は、ビジネス現場にふさわしい・なじんだ英語表現を多く学ぶことができる点です。関谷先生の著書では、「世界で通用する英語力を武器に、一人でも多くの日本人にグローバルに活躍してもらいたい」という想いが随所にちりばめられています。ご本人がビジネスの場でのコミュニケーションで苦労された経験も踏まえながら、日本人がビジネスの場でもっと活躍できるように、という思いが多く反映されています。

関谷先生の英語のポリシーは以下のような点に集約されていると思います。

多くを話さず、とは言え、短くても簡単な英語でいかに人に伝えるか。

 

ネイティブと同じように話すのはやはり大変であると気づき、私が行き着いた結論。

関谷先生がNHKラジオで講師をされていた頃の「入門ビジネス英語」の教材は今も手元にありますし、その中で紹介されていたフレーズの多くを今の仕事の中でも使っています。

 

おススメの関谷先生の著書を下記に紹介します。

日本人が使いがちな単語・フレーズを見直し、ビジネスの場でより効果的に伝えるかについてフォーカスした本です。

ビジネスパーソンが英語を学ぶ目的をただひとつに絞るとしたら、相手の心をつかみ、ビジネスを前に動かしていけるようなコミュニケーションが取れるようになること。
そのためには、相手の心に突き刺さるような英単語の習得が大切です。

紹介された単語の多くは、皆さん聞いたり見たりしたことがあるものだと思います。しかし、その言葉のうちどれを使うと効果的なのか(関谷先生の言葉を借りると、「相手に刺さる」のか)、あるいは損をしたり失礼にあたったりするのかが分かるようになります。そのような単語・言い回しをシンプルに解説しています。単語一つだけでも変えると、相手への伝わり方が全く変わってくる。英語の文章で感情や伝えられる、メリハリがつけられる、を実感できるようになると思います。

 

関谷先生のブログもありますので、どんな方なのかを知りたい方はこちらもどうぞ。

ameblo.jp

  

終わりに

今回は関谷英里子先生について紹介しました。

本文中でも書いた通り、関谷先生から学べる点は、ビジネスの場でいかに相手に刺さる言い回しを使うか、いかに効果的にコミュニケーションをとれるようになるか、といった点です。関谷先生が紹介する単語・言い回しは決して難しいものではありません。それが相手にどのように伝わっているのか、どう解釈されるのかをあらためて認識できるようになります。間違いなく自身の英語力のレベルを一つ上げてくれる、そんな先生だと思います。

 

次回は3人目の先生について書こうと思います。

それでは、また。

 

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