ザリガニ日記

外資系の製薬企業で働く会社員Ranのブログです。主に英語の勉強法について書いていこうと思っています。時々雑多なことも書いてみようかな。

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【英語】東野圭吾作品を洋書でチャレンジ!

こんにちは、Ranです。

以前、Kindleで洋書多読についてのエントリーを書きました。 

www.zariganinikki.com

 

その中で、東野圭吾氏の著作(和書版)はKindle経由でほとんど購入できないと書いていました。

先日、たまたまだったのですが、ネットサーフィンをしていたところ、東野圭吾氏の著作の英語版がいくつか販売されているのに気づきました。

Kindleで購入できるものを下記にいくつか上げてみます。

 

Kindleで読める東野圭吾作品(英語版)

容疑者Xの献身

英語版タイトル:The Devotion of Suspect X(Amazonリンク

ガリレオシリーズの有名な作品ですね。第134回直木賞の作品でもあります。映画の方も有名です。小説の発売が2005年とありました。もう今から12年も前の話だったんですね...。

  

聖女の救済

英語版タイトル:Salvation of a Saint(Amazonリンク

こちらもガリレオシリーズです。内海刑事が初登場する作品でもあります。

 

真夏の方程式

英語版タイトル:A Midsummer's EquationAmazonリンク

またまたガリレオシリーズです。主人公(?)の少年が思わぬ形で事件への関与させられてしまうくだりが胸にぐっと詰まります。

 

悪意

英語版タイトル:MaliceAmazonリンク

こちらは加賀恭一郎の刑事シリーズですね。犯行やトリック、犯人捜しといった犯罪そのものではなく、動機そのものにフォーカスしている点が新鮮です。

 

白夜行

英語版タイトル:Journey Under the Midnight SunAmazonリンク

まさか白夜行まで洋書があるとは思っていませんでした...。東野氏の著作の中でも大作の部類に入ります。英語版でも544ページとボリューム大です。日本語でも物語、登場人物と時間の流れについていくのに必死だった記憶があります。読み切れるか不安ですが、ここは勢いで購入です。幻夜もそのうち翻訳されないかな~。。

 

東野氏の洋書にどのようなものがあるか調べてみたら、この記事を見つけました。

gendai.ismedia.jp

この記事によると、容疑者Xの献身のヒットの契機に、東野氏の作品がどんどん他言語に翻訳されていったようです。

イタリア語版の『手紙』、フランス語版『夢幻花』『天空の蜂』が出版されているようで、英語版は今のところ出版されていなさそうです。この3作品も英語で出版されたら是非読みたいな~と思っています。夢幻花は確か去年文庫で呼んだ記憶があります。今年は入谷の朝顔市に行ってみたいな~と。影響受けまくっています。『時生』とか『さまよう刃』も好きなのでこのあたりも翻訳出てほしいなと思っています。

 

読みたい作品リスト

以下読みたい作品リストとしてメモ。

新参者

英語版タイトル:NewcomerAmazonリンク

 

ゲームの名は誘拐

英語版タイトル:The Name of the Game is a KidnappingAmazonリンク


書籍版だと「秘密」(英語タイトル:「NAOKO」)もあるようなのですが、Kindle版は無いようです。そのうちAmazonで買おうと思います。

 

終わりに

こうやって原著と英語版を比べてみると、タイトルの違いだけでもわくわくしてきます。ストーリーも犯人も分かってしまっていますが、英語版のテイストの違いを楽しみながら読んでみたいと思います。

私は衝動のあまり、以下の作品を一気に大人買いしてしまいました。容疑者Xの献身はハードカバーで所有しているので今回は購入せず。  

タイトル 洋書
タイトル
洋書
Kindle
価格
洋書
ペーパーバック・
ハードカバー価格
洋書
総ページ数
聖女の救済 Salvation of a Saint ¥ 504 ¥ 1,876 385 P
真夏の方程式 A Midsummer's
Equation
¥ 757 ¥ 2,934 358 P
悪意 Malice ¥ 757 ¥ 1,307 289 P
白夜行 Journey Under
the Midnight Sun
¥ 1,136 ¥ 1,289 544 P
合計 - ¥ 3,154 ¥ 7,406 1576 P

注:価格はamazon正規取り扱い価格

 

Kindleだと4冊で計約3,000円でした。書籍で購入する場合の約半額で購入できました。4冊トータルで約1500ページです。当分読書のネタには困らなそうです!

 

話はちょっと変わるのですが、Kindleだと何冊でも持ち歩けるのがうれしいです。洋書って、分厚い書籍が多いです。日本の新書のような本の紙質と違って、1ページあたりの紙の厚さも厚い気がします。(しかも紙質は灰色がかってざらざらしていることが多い)

容疑者Xの献身を英語で読んでいた時、洋書が厚すぎて(3cm超くらい?)、仕事用のカバンに入れると邪魔になっていました。通勤時間に読み進められる量は限られていたので、厚さ5mmくらいに切って分割して、ブックカバーで表面裏面を隠しながら、電車などで読んでいました(笑)

 

いずれも日本語版は読了済みなので、ストーリーを思い出しながら読めば、なんとか読み切れるかなと思っています。

久しぶりに東野ワールドにどっぷり使ってみたいと思います!

 

それでは、また。 

 

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